一青妙 HITOTO TAE

Essay | エッセイ・ブログ記事

2025.11.17

《青色之花:白色恐怖時代的私小說書寫與正義人權的追求》台南・成功大學

講演 台湾 台南 執筆

11月17日我在台南成功大學做了一場演講。
此次演講是台南國際人權藝術節的活動之一,因為有成功大學文學院・陳文松院長邀約才能實現的。

睽違多時再度踏上台南高鐵站,不禁感嘆「啊~好熱!」,但成功大學校園是之前訪問過好多次的地方,感覺非常懷念。
配合小說《青色之花》出版,陳文松院長為演講命名為《青色之花:白色恐怖時代的私小說書寫與正義人權的追求》。

我們三個「女兒」登台,相較過往的講座活動,本次不僅學術性更強,聽眾中更有教職人員與研究者,使我們都有點緊張。
我們各自講了父親在白色恐怖時代的經歷,使我們度過了非常有意義的時間。

很高興見到張乃彰老師,曾任職台南市政府的陳盈婕小姐,以及長年透過FB聯繫的友人等等。

不禁深切體悟:台南還是我另一處故鄉!座談後的餐敘中,曾與我對談過的人氣作家魚夫先生的夫人也特地趕來,並贈予我去年驟逝的魚夫先生大作《魅惑の澎湖〜魚夫と行く青い海と島めぐり〜》。

再次向陳文松老師表示最大的感謝!ありがとうございました。

11月17日は台南の成功大学で講演を行いました。
台南国際人権芸術節の一環で、成功大学文学院の陳文松院長がお声がけくださり、今回の講演が実現されました。

久しぶりに台南の駅に降り立ち、あ〜暑い!と思ったのですが、成功大学のキャンパスは、以前台南の本を書く際に何度も訪れたので、とても懐かしく歩きました。

小説『青色之花』の出版に合わせて、陳文松院長が考えて下さった講演のタイトルは《青色之花:白恐人生的私小説書寫與正義人權的追求》。
もちろん”三人の娘”で登壇したのですが、これまでのトークイベントに比べると学術的な要素が多いだけでなく、聴衆は教職関係者や研究者もいらして、三人とも緊張気味でした。
それでも、みなさん白色テロ時代を生きてきたそれぞれの父親のストーリーに聞き入ってくださり、私たちもとても貴重な時間を過ごすことができました。

張乃彰さんやかつて台南市政府で働いていた盈婕さん、SNSでずっと連絡を取っていた方々ともお会いでき、台南はやっぱり私のもうひとつの故郷だなぁ、としみじみ思いました。

トークイベント後の食事会には、かつて対談をさせていただいた人気作家の魚夫さんの奥様も駆けつけてくださり、昨年急逝された魚夫さんの『魅惑の澎湖〜魚夫と行く青い海と島めぐり〜』をいただきました。

改めて、このような機会をくださった陳文松院長に感謝申し上げます。ありがとうございました。

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